雇用統計は平均時給が強く、9月利上げはシナリオ通り確実視
金曜日のドル円は東京時間に安値を更新後、雇用統計に向けて反発。雇用統計では平均時給が+0.4%と予想の+0.2%を大きく上回り、雇用者数も予想を上回った。これを受けてドル円は反発を続ける。しかし1時にはトランプが「中国に対する追加関税2670億ドルを用意」と述べ失速。
ユーロドルは雇用統計のタイミングで下げ、安値圏で推移。
雲の中に再び戻ったドル円は、再び上下に難しい局面に戻る。上値は雲上限の111.54から、下値は雲下限の110.64から。
反落のユーロドルは、下値基準線1.1516との攻防。上値は雲下限の1.1663から。
今週は木曜日のECB政策金利とドラギ定例会見と米CPI、金曜日の米小売が焦点。ECBは来年夏以降の利上げというシナリオに向けて1年を切っていくタイミング。
ポジションなし
ユーロドルは雇用統計のタイミングで下げ、安値圏で推移。
雲の中に再び戻ったドル円は、再び上下に難しい局面に戻る。上値は雲上限の111.54から、下値は雲下限の110.64から。
反落のユーロドルは、下値基準線1.1516との攻防。上値は雲下限の1.1663から。
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