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ECB理事会にはユーロ安で反応

木曜日のドル円は東京時間に軟調な展開も、その後は反転上昇。米小売は予想を上回った。

ユーロドルはECBまでにかけてじわりと上昇。ECBでは9月から12月に資産買い入れを半額で続けたあと終了、保有債権の償還元本を必要な限り再投資、政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置く、という内容。そこから反転して下落を強める。

転換線にサポートされたドル円は引き続き居心地のいい水準も、次第に値幅が狭まっていく。上値は5/21の高値111.39、下値は転換線の110.01。

がっつりと下げたユーロドルは再び下方向が濃厚。上値は転換線の1.1702、下値は5/29の安値1.1509から。

今日は日銀政策決定会合と15:30の黒田会見や、欧米の細かい指標が控えるが、当面はユーロドルの下落の行方に注目が集まる。

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