FOMC今年は合計4回の利上げへ

水曜日のドル円は欧州時間序盤にかけて引き続きじり高も、FOMCまでに一旦調整。FOMCでは利上げを実施、2018年の利上げをあと2回に加速、GDPと物価見通しを上方修正で、素直にドル高で反応。パウエル定例会見では、来年1月会合から毎回会合後に記者会見を行うことを発表。その後貿易戦争絡みの報道で一転下落で上昇基調が一服。

ユーロドルはFOMC前にかけてじり高。FOMCで一旦下落も、行って来い。

まだまだ居心地のいい水準のドル円だが、下値は転換線110.01がせり上がってきている。上値は5/21の高値111.39。

転換線での反発となったユーロドルは、徐々に神経質な展開となってきた。上値は6/7の高値1.1839から、下値は転換線の1.1745から。

今日は20:45のECB定例理事会と21:30のドラギ定例会見と米小売が焦点。ECBではテーパリングの決定に注目。

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