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日米首脳会談から始まる数日間の国際政治

木曜日のドル円は失速。NY時間前半までは方向感なく膠着も、日米首脳会談の結果が出る前から下押し。日米首脳会談では貿易戦争含め通り一遍の結果となり、インパクトは限定的。

ユーロドルは上値を伸ばす。21:45に1.1839の高値まで上昇し、やや調整気味ながらいまだ堅調な展開。

上昇が一服したことでやはり居心地の良い水準をキープするドル円は、ますます方向感を失っていく。上値は6/6の高値110.26、下値は転換線の109.18が最初の目処。

基準線を超えた状態で1日を過ごしたユーロドルは、上昇のエネルギーがどれほど残っているのかが焦点。上値目処は遠く、エアポケットでの突発的な展開も頭に入れておく。

今日は週末まで続くG7が焦点。貿易戦争では米対6カ国、イランでは米対欧州と、対立を孕む中で、明るい見通しは持ちにくい。北朝鮮ではまあ協力しましょうとなるのだろうが。

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