米朝会談は復活の機運

金曜日のドル円は安値圏で膠着。週末には緊急の南北首脳会談が開かれ、米朝間でも会談の調整が行われていることが明らかとなり、週明けはギャップアップでスタート。一旦窓を埋めて足元を整えて今週が始まっている。

ユーロドルは再度下押し。スペインの政局不安が材料視された。週明けにはある程度戻して下落は一服しつつある。

基準線レベルで下げ止まりの形となりつつあるドル円は、上下に難しいものの一応上方向。上値はまず早めに転換線の110.16をクリアしておきたい。

ジワリと下げ続けるユーロドルは、11/7の安値1.1553に近づく。上値は転換線の1.1748から。

今週は水曜日のADP、木曜日のユーロ圏HICP、PCEコアデフレータ、金曜日の米雇用統計、ISM製造業などに注目。

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