弱いCPIはドル安の場面を演出

木曜日のドル円は欧州時間序盤に110円に再び乗せるも、その後は失速して上昇ペースが一旦落ち着く。米CPIは予想より弱く、下押す場面を演出。その後は小動きで推移。

ユーロドルは安値圏からジャンプアップ。弱い米CPIをきっかけに上値を伸ばす。

転換線レベルで支えられているドル円は引き続き上方向。2度のトライは110円の滞空時間の短さがやや懸念されるが、3度目の正直で上抜けていきたい。下値は転換線の109.33から。

ようやく反発の兆しを見せたユーロドルは、上値転換線の1.1952との間合いを測る。下値は5/9の安値1.1822から。

今日は22:15のドラギ講演に注目。QE終了への道筋がいまひとつはっきりしないECBのスタンスを探る。

ユーロ円 買い 130.49

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