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雇用統計を迎える準備を整えて

木曜日のドル円は一層の下押し。NY時間にかけて断続的に下げ、108.92の安値まで。ISM非製造業は弱い結果だったが、既にかなり下げていたこともあり、その瞬間の反応は限定的。その後も安値圏で推移。

ユーロドルは方向感が出ない。

転換線も割り込む水準まで調整が進んだドル円は、今夜の雇用統計に備える。しかし完全雇用状態の米経済では雇用者数や失業率には大きな関心はなく、一方でインフレに対してFOMCは中立的な立場に戻っていったこともあって平均時給への関心も下がっている。これからの雇用統計に市場がどういった反応を示すかの試金石になっていく。上値は5/2の高値110.02から、下値は雲上限の108.05から。

下値目処が当分立たないユーロドルは引き続き下方向。上値は転換線の1.2090から。

今日は21:30の米雇用統計が前述のとおり焦点。次の動き出しを注意深く測る。

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