ISM製造業は弱いものの強気の相場、FOMCは予想通り据え置きだろうか

月曜日のドル円は上昇。ISM製造業では予想を下回る弱い結果も、上昇を続行。

ユーロドルはドル高の流れに沿って下落。

再び高値を更新して110円手前まで持ち上がってきたドル円は、引き続き上方向。上値は11/6の高値114.73まで視界は良好。下値は転換線の108.62から。

下値が弱いユーロドルは11/7の安値1.1553までやはり視界は良好。上値は転換線の1.2166から。

今日は21:15のADPと3:00のFOMC政策金利が焦点。雇用指標はもはや完全雇用と言われている中では影響力は小さいかもしれないが一定の注意を払う。FOMCでは金利据え置きが予想されているが、一部タカ派的な予想もあり、結果に注目する。

ユーロ円 売り 131.99

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