ドル円、ユーロドルとも新しい環境での目処を模索、日本はGWに突入

金曜日のドル円は総じて小動き。欧州時間序盤、NY時間序盤に突発的に上値を試す動きがあったものの失敗。その後は小安く推移。

ユーロドルは下げ渋り。21:30の安値をピークに反発し、下落基調が一服。

雲上限が切り下がり、急に足元が不安定になったドル円は、現在の水準の足固めと行きたい。上値は金曜日の高値109.53から、下値は転換線の108.25から。

下値目処が当分立たないユーロドルは、短中期的に下落トレンドに入る。11/7の安値1.1553までに下げ止まれるかを測りながらの展開。上値は転換線の1.2227から。

今週は日本はGWで休暇気分だが、月初の重要週で毎日大型材料が続く。月曜日はPCEコアデフレータ、火曜日はISM製造業、水曜日はADPとFOMC政策金利、木曜日はHICPとISM非製造業、金曜日は米雇用統計。FOMCでは30%強が利上げ予想を織り込んでおり、メインシナリオでは政策変更なしだが、それでも一定の影響がある可能性がある。その他の指標では強めの景気と、徐々に強まっている物価を確認する。

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