日米首脳会談は無事通過

水曜日のドル円は硬直。上値を伸ばしきれず、かと言って調整も小幅に留まり、日米首脳会談の結果待ちの様相。木曜日に入って日米首脳が共同会見。トランプからは貿易・為替に関して目立った要求がなく、無難に通過したとの感触で、上昇を再開。

ユーロドルは値が張り付いてきて、動意に乏しい。

日米首脳会談をこなして足元を確認したドル円は、2/21の高値107.89トライに向けて体勢が整ってきた。下値は転換線の107.19、雲下限の106.88を目処とする。

ユーロドルは引き続き三角保ち合いでやる気が出ない。

今日はブレイナードやクオールズの発言が予定されているが、影響は限られる。日米をこなしてリスクオンがどの程度灯るのかを測っていく。

ユーロ円 買い 132.96

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