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シリア、ECB、貿易戦争など多彩な要因と向き合いながら方向感を探る

水曜日のドル円は緩やかに下落。20:00にはシリア情勢でトランプがミサイル攻撃すると発言しリスクオフが強まる。米CPIは予想を下回り、更に小幅な下押し。FOMC議事要旨では「インフレ見通しにより大きな確信」、「利上げ加速を正当化すると多くの当局者が判断」と、タカ派の内容が具体化も、反応はいまひとつで留まった。

ユーロドルは欧州時間から続伸。ドラギ講演は材料とならず。米CPI時点で高値を付けた後、FOMCでは反落。

雲下限と転換線の間に挟まれているドル円は、次の動き出しをどちらにするか様子見。上値は雲下限の107.18、下値は転換線の106.57。

視界が開けてきたユーロドルは引き続き上値を伸ばしたい。上値は3/27の高値1.2476、下値は基準線の1.2344から。

今日は20:30のECB議事要旨や、各中銀メンバーの講演が控える。ECBの動向、シリア、貿易戦争に引き続き注意。

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