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雇用統計はやや弱い結果

金曜日のドル円は高値圏で雇用統計を受け入れ体勢。雇用統計では雇用者数、失業率が予想を下回り、平均時給は予想と同じ0.3%上昇。総じて弱い結果で、やや弱含み。一方で雇用者数の減少は既に材料視されにくい地合いであることも確認された。パウエル講演も目新しさに欠ける。

ユーロドルは雇用統計を境に上昇。

雲下限に跳ね返されたドル円は神経質な状況。上値は雲下限の107.21、下値は転換線の106.43からに挟まれ、次の動き出しに備える。

下値攻めが途切れてしまったユーロドルも神経質な状況が続く。上値は転換線の1.2317から、下値は3/1の安値1.2154。

今週は水曜日の米CPIが焦点。雇用統計と同様、物価の後押しを期待する。また、貿易戦争の悪影響が広がらないか引き続き注意する。

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