月火はセットで方向性を打ち消し、再度足元を確認し直す

火曜日のドル円は上昇。月曜日の下落を打ち消して高値圏に回帰した。

ユーロドルは下押し。月曜日と違って今度はドル高相場を示現。

上値攻めの体勢を整えてきたドル円は、3/28の高値107.00、3/13の高値107.28、雲下限の107.53、2/21の高値107.88と、107円台に目安がズラリと並ぶ。どこまで力強く値を伸ばせるか焦点。下値は基準線の106.07から。

弱含みのユーロドルは3/20の安値1.2238、3/1の安値1.2154にどこまで近付けるかがポイント。もう一段の動き出しを待つ。

今日は18:00のユーロ圏HICP、21:15のADP、23:00のISM非製造業が控える。ユーロ圏は緩和解除に向けて物価上昇という明確な後押しが欲しいところ。米指標は影響は限られるが、ISM製造業のように弱含みが続くようであれば、徐々に警戒感が高まる可能性がある。

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