休暇で1日分のエネルギーが溜まって月初へ

金曜日のドル円は祝日で動意が止まる。週明けも日本は新年度とはいえ引き続き動きに乏しい。

ユーロドルも動意なしで推移。

基準線レベルで張り付いているドル円は次の動き出しを待つ。上値は3/28の高値107.00から順番に目処が並ぶ。下値を攻めるようであれば再び3/26の安値104.62をトライする。

ユーロドルも三角保ち合いの中で次の動き出しを待つ。下値は3/20の安値1.2238、上値は3/27の高値1.2475をそれぞれ攻められるかが焦点。

今週は月初の重要週。月曜日のISM製造業、水曜日のユーロ圏HICP、ADP、ISM非製造業、金曜日の米雇用統計、パウエル講演などが目玉。北朝鮮情勢や貿易戦争という政治要因にスポットライトが当たってきたが、本来の経済の強さは基本的に堅調という前提。貿易戦争が指標へ影響を及ぼすのは、あってもまだ先の話。FOMCは年3回の利上げが基本路線だがタカ派ハト派は拮抗しており、経済が加速すれば4回への変更に舵を切ることになる。一方で政治要因を中銀がますます心配することになるとムードが悪くなる。

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