FOMCでは乱高下だが結局ドル安の反応

水曜日のドル円は弱含みながらFOMCを待つ。途中、中国が米国関税への対抗措置を計画と報道があり、限定的ながら下押しする場面も。FOMCでは利上げを実施、2018年は3回の利上げペースを維持、19年に3回、20年に2回と上方修正で、一旦上値を更新。続いてパウエル記者会見では「利上げに関して中立的立場」と発言で、今度は弱含み。ひっくるめるとドル安での反応という結果になった。東京時間にも更に下押しが続く。

ユーロドルはFOMCから上昇。木曜日にも断続的に上げてきた後、目先やや失速気味。

基準線にワンタッチも反落のドル円はやはり下方向が基本路線。3/2の安値105.24トライが近づいてきている。上値は転換線の106.41から。

雲から再び浮上したユーロドルだが、基準線の1.2354のレベルが依然重い。下値は雲上限の1.2295から。神経質な状況が続く。

今日は特段の材料はない。FOMCを消化して仕切り直しのマーケットは、次の方向性を模索する。

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