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貿易戦争、北朝鮮と慌ただしい

月曜日のドル円は堅調。ISM非製造業は予想を上回るも影響は小さかったが、その後断続的に上昇を続ける。火曜日はEUが米国へ対抗して関税検討との報道を受け、リスク回避から一旦調整、しかし北朝鮮が韓国と首脳会談開催で合意との報道を受け、持ち直し。水曜日早朝にコーンNEC委員長が辞任との報道があり急落。米国が中国からの輸入とM&Aの制限を検討との報道も下落を後押し。ADPは良好な結果も、影響は小さい。その後は小康状態。

月曜日のユーロドルは高値圏で堅調に推移。火曜日は北朝鮮絡みのタイミングで高値を更新。その後は高値圏で推移。

火曜日に転換線で押し戻されたドル円は、引き続き下方向。3/2の安値105.24をトライする流れ。上値は転換線の106.45から。

火曜日に基準線をしっかり跨いだユーロドルは、このまま2/16の高値1.2555を捉えたいところ。下値は基準線の1.2354から。

今日は21:45にECU政策金利、22:30にドラギ記者会見、5:30にトランプが関税計画に署名の予定、が控える。貿易戦争の展開は追いきれていないが、各国の反発は強い。トランプが実際に行動に移した場合、思った以上の事態悪化を招きかねない。北朝鮮は態度を急激に軟化させたように思えるが、まだまだ油断は禁物。ECBはフォワード・ガイダンスの変更を一旦取り下げたところで、今回も再検討の行方を注視。

ユーロ円 買い 131.63

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