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黒田も息切れの一端

木曜日のドル円は、強いISM製造業を受けて多少の上振れがあったものの、NYダウの下落をきっかけに失速し、下押しを再開。金曜日の東京時間午後には、黒田が衆議院の所信聴取で、「19年度ごろに出口を検討していることは間違いない」と、衝撃の出口発言。下押しを多少後押ししている。

ユーロドルはISM製造業時の安値を底にして反発し、安値圏から脱出。

いよいよ2/16の安値を105.54を再び更新トライする準備が整ってきたドル円。下げ足のペースは早いが、今後も一気に行く可能性は否定できない。上値は転換線の106.76を目処とし、下値を追いかける。

雲側面をなぞるように上昇したユーロドルは、雲上限1.2253を守って上昇できるかが焦点。上値は転換線の1.2283に挟まれ、神経質な状況。

今日は特段の材料はない。昨晩はトランプが鉄鋼・アルミに追加関税を課すとアナウンスしたことを受けてリスクオフに傾いている株式の動向に注意を払う。

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