FC2ブログ

パウエル議会証言は威力なしか

金曜日のドル円は小幅に続落。週明けには北朝鮮情勢の好転を期待した動きで少し窓を開けてのスタートも、その後は一転して下押しを再開。欧州時間に再度安値を更新後はようやく下げ止まり。火曜日はやや堅調に推移だが、方向感は出づらい。パウエルの議会証言は目新しい材料は出ていない。

週末までに方向感を失ったユーロドルは、週明けに上方向、次いで下方向へブレるものの、方向感が出ない。

転換線に張り付く形でウロウロしているドル円は、引き続き下方向が強い。上値は基準線の108.35までに頭をもたげ、2/16の安値105.54をトライする。

基準線を下回っての推移が定着してきたユーロドルは、じきにせり上がってくる雲上限が意識される。このまま弱含みながら雲に突入するのかがポイント。上値は基準線の1.2380、下値は2/9の安値1.2205を睨む。

今週は今日のパウエル議会証言、水曜のHICP速報値、木曜日のISM製造業が焦点。米欧の緩和解除ペースを占う新しい材料を模索する。

ポジションなし

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント