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ECB議事要旨は流れの影響軽微、流れに身を任せる

木曜日のドル円は下値追い。NY時間に断続的に下げた。金曜日に入って多少反発するも、まだ下落のモメンタムは途切れない。

ユーロドルはようやく反発。ECB議事要旨ではフォワードガイダンスの変更を一旦取り下げ、2018年序盤に再検討と、難しい状況が続く。ECB議事要旨発表直後は多少の上下動、次いでやや反発の流れだった。

転換線前後でCapされたドル円は、上値は転換線の107.15を目処としながら、引き続き下値トライを模索。

基準線手前で失速したユーロドルは、しばらく上値が重い。上値は基準線の1.2380を目処として、昨日安値の1.2259、2/9の安値1.2205と相対していく。

今日はFOMCやECBのメンバーの講演が控える。来週のパウエルの初めての議会証言に向けて緊張が高まる地合いで、メンバーの発言にも一定の注意を払う。

ユーロ円 売り 131.77

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