水曜日のCPIが株価乱高下に更なる一石を投じるか

木曜日はダウの再びの1000ドル超の暴落で、ドル円も下落。金曜日は一旦下げ止まり、黒田再任のヘッドラインの局面でも少しの上げの場面があったものの、NY時間後半からまたしても株安による下落、しかし株価とともに切り返して週を終える。

ユーロドルは木曜日の株安局面では動かず。金曜日も安値を少し更新するも方向感は出ず。

株価に揺らされながらも下方向への形をしっかり作っているドル円は、いよいよ9/8の安値107.31をトライする準備が整ってきた。上値は転換線の109.25が目処。

基準線レベルで踏みとどまったユーロドルは、この水準で反発と行きたい。基準線の1.2226を下値目処としながら、1/25の高値1.2537を目指す。

今週は水曜日の米CPIが鬼門。今の地合いのままで、FOMCが自信を覗かせる今年の物価上昇を確認することになれば、いよいよ金利高、株価安のサイクルが回っていくことになる。

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