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米中貿易戦争は乗り越えて上昇

火曜日のドル円は上昇。トランプの2000億ドルの対中制裁関税の発表を乗り越え、中国の600億ドル相当の報復措置も乗り越え、高値圏で推移。

ユーロドルは高値圏で上下動。

上方向が明るいドル円は、7/19の高値113.17トライを目指して歩みを進める。下値は転換線の高値110.38から。

ジワリと高値を攻めては戻るユーロドルは、引き続きもう一段の上昇ができるかが焦点。上値は8/28の高値1.1733から。下値は転換線の1.1624から。

今日は日銀政策決定会合と黒田定例会見、22:00のドラギ講演が控える。

ドル円 買い 111.78
ユーロ円 買い 130.92

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米中貿易戦争は今日も続く

金曜日のドル円はNY時間に若干高値を更新し、高値圏で推移。月曜日も高値圏での膠着が続いた後、NY時間後半からやや下押し。トランプが24日から対中制裁関税を2000億ドル相当に、10%からその後25%に引き上げる税率を課すと発表。

ユーロドルは金曜日の欧州時間序盤に高値を更新後失速。月曜日は安値圏から反発。

8/1の高値もギリギリでクリアできたドル円は、引き続き上方向へ視界良好。上値は7/19の高値113.17トライへ。下値は雲上限の111.38から。

8/28の高値を前に失速したユーロドルだが、引き続き雲の上部で堅調に推移。息を整えて再び上値トライを目指す。下値は転換線の1.1623から。

今週は火曜日の日銀政策決定会合と黒田定例会見、火曜日と水曜日のドラギ講演、木曜日の自民党総裁選、などが材料。

ドル円 買い 111.78

ようやく雲からしっかりと上放れのドル円

木曜日のドル円は21:30の米CPIが予想をやや下回り一旦下押しも、その後一転上昇。

ユーロドルは、21:30のドラギ定例会見で景気やインフレに強気な姿勢が示され、弱含みを織り込みにかかっていたマーケットの反対を行き、上昇。

雲をしっかりと上放れしたドル円は、7/19の高値113.17トライに向けて視界が開けてきた。一応8/1の高値112.14がその前に控えてはいるが、難なく超えていきたい。下値は雲上限の111.57から。

雲を一気に貫いたユーロドルは、この勢いをもって8/28の高値1.1733を捉えられるかが焦点。下値は 雲上限の1.1679から。

今日は21:30の米小売が控える。ドル円、ユーロドルとも、上昇の行方を見守る。

ユーロ円 買い 129.82

次第に狭まってくる雲を見ながら動き出しを探る

水曜日のドル円は雲上限から反落。木曜日は再度反発してもう一度雲上限付近。

ユーロドルは高値を再度攻める。木曜日に入って勢いは失速気味。

雲上限での攻防が続くドル円は、8/29の高値111.82をいつ捉えられるか。下値は雲下限が110.79にせり上がってくる。

雲下限でのCapが続くユーロドルは、引き続き状況が細かい。上値は雲下限の1.1648から、下値は基準線の1.1516から。

今日は20:45のECB定例理事会、21:30のドラギ定例会見と米CPIが焦点。ECBの景気見通しから来年夏以降の政策判断を占う。米物価は昨晩PPIで弱さを見せたところで、CPIにも注意を払う。

ポジションなし

ドル円は雲を上抜け、3度目の正直なるか

火曜日のドル円は東京時間からジワリと上昇。

ユーロドルは行って来い。欧州時間序盤にかけて1.1643の高値まで上げた後、反落してもとの水準で小動き。

雲から再び頭を出したドル円は、3度目の正直で高値トライ。8/29の高値111.82が上値の目処。

雲下限に上昇を抑えられたユーロドルは、引き続き細かい状況が続く。上値は雲下限の1.1648から、下値は基準線の1.1516から。

今日は目立った材料はなし。ドル円の上昇の行方を見守る。

ユーロ円 買い 129.41